ぼぉおとAVA

FPS、AVAやるよ

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おつかれさまでした。Warim。

さてさてすでにtwitterでもお伝えしたとおり、2015年1月28日にWarimは解散を決定し、大会登録の出場取り消し完了の本日をもって正式に解散をしました。

2012年7月6日に設立ということらしいので、2年半という期間クランを存続させることができ誇りに思います。
さて、解散理由というところですと、主に私の実力不足が大きく、このままWarimを継続していってもランカーになることが難しいだろうという判断からとなります。
解散直前に仮入隊いただいた方については、やる気・実力ともに非常に熱いものを持っており、これからの可能性を感じさせるものであったため、このような急な判断になったことを誠に申し訳なく思います。

この2年半の間は本当に色々なことがあったと思います。
簡単に大きな大会ごとに振り返っていきましょうか。

①AVARST2012 season3(Cランカー)
メンバー:ぼぉお もーたす しいたけ そーすやきそば DOUBLE Notyet ※6名の1名交互出場体制
Warim設立から徐々に実力をあげていき、良い状態で迎えたRST。
今思えばこの時代が一番頂点に近づいていた時代かもしれない。
当時のWarimの方針に全員がオーダー可能なレベルまで頭を使わせる、というのがあったけど、それらを体現している(Notくん以外)メンバーは今となってもこのメンバーだけのような気がする。(Not君は異常にAIMがある枠だから別。当時の記事を読み直すと、Not君にレギュラー投票したのは僕だけだったらしい。)
結果としてはベスト16でCoolBoys様に6-7負け。
CoolBoys様はそのまま準優勝までのぼりつめたことを考えると、本当に惜しかったと思う。
ちなみに同メンツでなぜか護衛Bランカーでした。護衛もみんな好きだった様子。

②AVARST2013 season2(無ランク)
メンバー:ぼぉお DOUBLE ぼぶりん かぴ しんく
2012大会のメンバーがほとんど引退となり、メンバー変更からようやく形になってきた本大会(season1は惨敗)。
2次予選の準決勝で惜しくもinizio様に6-7敗北となり、ランカーに一歩とどかなかった。(このあたりからランカー枠が減少し、厳しくなった。)
かぴさんが攻撃的SRとして加入し、うまくハマった大会だったと感じる。
前に出る面子:ぼぶりん かぴ しんく

フォローするメンツ:ぼぉお DOUBLE
でかなりバランスの良い構成になっていたと思われる。ぼぶりんとしんくはうまくかぴさんの周りを動きながら前に出ることもできるので、SR主導とRM主導の使い分けが攻撃面ではうまく決まっていたのではないでしょうか。

③AVARST2013 season3(Dランカー)
メンバー:ぼぉお DOUBLE かぴ Eight もーたす suka ※6名の1名交互出場体制
またまた前大会から2名が引退してしまったものの、報告完璧・バックアップ完璧のEightくんが加入して実力をあげることができた。後ろにEightくんがいる安心感から俺とDOUBLEさんが状況に応じて前に出る体制ができていた。
また、報告完璧な人がいるだけで相手の動きを読みやすくなっていたと思われる。
BO3が導入された大会でF4E様に1-2負け。これも結果としては惜しかった。

④AVARST2014 season1(Cランカー)
メンバー:ぼぉお しいな おじいちゃん かめんちゃん ひろ
前大会からまさかの4名変更で迎えた大会。個人的には少し厳しい大会になると感じていたものの、大会直前にひろさんが加入。猛進力が異常にあり、これはいける!と思った通り、2次予選でオフライン候補のMagicus様、Razz様をなぎ倒していった。
やっぱり1人声の出るアサルターが入ると周りが変わるな、と思い知らされた大会であった。
構成バランス的にもかなりいい感じに、前に出るひろさん・おじいちゃんと間をつなぐかめんちゃん、バックアップぼぉおに状況判断のできるしいなさんと良かったと思う。

⑤AVARST2014 season2(Dランカー)
メンバー:ぼぉお DOUBLE しいな おじいちゃん かぴ
またまた2名変更で迎えた大会。設立以後、初のガチガチ2SR体制。
単純なAIM力なら過去最強のメンバーになっていたと思う。クランの形はあまりなくなり、AIM押しの勝利が多くなっていた。しかし結果としてはAcc87様にBO3の0-2負け。
2SRの難しいところはあまりRM主導の動きを出しづらくなってしまうところ。そのデメリットを大きく受けた大会となってしまったように感じる。BSとCNというRM陣の突破力が要求される2マップで攻めきる完成度がなかった。

⑥AVARST2014 season3(無ランク)
メンバー:ぼぉお DOUBLE かぴ わかば ちゃっぴー
恒例の2名変更となった大会。直前にしいなさん・おじいちゃんの脱退があり、再度1SRでの作り直しを実施した。
クランとしての完成度はまだまだなものの、これまた直前にちゃっぴーという猛進力・声出し◎のPMが加入し、強豪Wise様と接戦を演じることができた。
構成バランスとしては前掛かりになることが多いメンツだが、そのあたりはクラン戦の数をこなすことで改善が図れると考えており、次の大会に向けて期待のできる出来になっていた。
一方で、このまま習熟させることができなければ解散という意図もあり、そのとおり大会メンバーの2名がいなくなったところで解散を決定しました。(序盤に記載したとおり、仮入隊いただいた人は可能性を感じさせる人でしたが、毎大会2名以上変更しての構成作り直しは限界だった気がします。)

色々メンバーが変わりながらも2年半続いてきたクランですが、常に頭を悩ませるのはクランの構成について。
新しい人に仮入隊いただいたとき、どんなタイプかを見ますがほとんどがバランスをとりたがる人達。
入隊直後で何もわからずバランスを取りたがるのはわかりますが、バランスとって動くだけじゃ判断力もフォロー力も突進力も何もアピールできないのにな(AIM力は見せれる場合があるかもしれません)、と感じます。
そういう人をどの役割で使ったらいいのかわからないので、これから上を目指したい人は何か力を見せれる動きをしたら良いと思います。バランスを取るのは決して立ち回りじゃないということです。

今後はどうしましょうか。
年齢的にはもう引退の年頃。
何か良いお誘いがあれば、とも思います。

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  1. 2015/02/02(月) 05:41:42|
  2. AVA
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野良を舐めたらあかん

最近野良はやっぱレベル低いからやるきでねーとか言う人がたくさんいます。

多分ガチクランに入ってる人ほど多いんじゃないでしょうか。

確かに野良のレベルは一向に上がる気配はないと思います。

むしろひどくなってると言っても過言ではないはず。

でも野良から得られるものも沢山あります。

それをここで紹介していこうかと。




その1カバーの仕方

カバーの練習してるクランがたまに見受けられますが、

俺からすればそれは野良でやればいいんじゃねっていう・・・。

どこでも誰でもいいですが、野良でも前に出てくれる人はいます。

そういったときに自分がどこを見てあげたほうがいいか、グレを入れてあげたほうがいいかを考えます。

クラン戦ではVCを繋いでるのでここいれて!って言われるけど、

言われてるようではまだまだですね。

その人の立場になって考えた時にここにグレを入れてあげたほうがいいのか自分なりに考えます。

そういったことでカバーは十分上達すると思います。

むしろVCで言われてるばかりではカバーができてると錯覚してしまうことが多くなり、

そこから恐らく上達しないでしょう。




その2最速でどこまでいけるかな?

クラン戦とかで意表を突いた最速で出てくる敵がいると思います。

そういったことは野良でポイントマンならここまでこれる、

ライフルマンならここまで来れるっていうのが分かってると初動の動きが変わってきます。

またクラン戦でも最速を意識できるようになります。

それだけ最速ってのは怖いし大事ってことですね。




その3クラン戦で一人になった時の立ち回り

野良をすると仲間がどこを見ているのかわかりません。

つまりほとんど一人で戦っているようなものなので、敵の位置を確定しづらいですよね。

その確定しづらい状況下でどこの敵から抜くのか、

音や仲間の付けた赤点の位置を見て、どこが薄そうなのかを判断します。

こういった判断力はクラン戦でも十分通用します。

あそこで食われたから大体敵は何人だろうとかね。

そういう積み重ねから1対複数の状況をひっくり返すワンチャンが生まれるんじゃないでしょうか。




その4SR対策

野良でも結構うまいSRはたくさんいます。

そういう人たちと戦ったときにどうやったら食えるのか、

どこで置いてるのかを考えつつフェイントを入れて前に出てみる。

フェイントをかけまくってSRに撃たせてから前に出るってのもアリです。

その駆け引きも十分野良で練習できます。

クラン戦ではその応用だと思います。

どういった動きのほうがSRは当てにくいのか、どこのポジションなら対SRで置いても良いのか。

十分練習できます。




その5おいしいところはどこかなー(SR編)

これは大体上手い人とかが仲間の時に練習できますね。

ある程度の差があると攻めはAR陣だけで大体片方制圧してしまいます。

じゃあどこで仕事しようかなーって考えた時に

やっぱりそのシフトする敵を食うのがおいしいんですよね。

簡単な具体例を挙げるとすると

BSでほかの仲間が2側を取りきったーって時はロングで置いてれば残りの敵がおいしく食えたり。

そういったSRが抜けるポジションやタイミングなんかもつかめてくるんじゃないでしょうか。




とりあえずはこんな感じかな。

音とかはまぁ前記事でいろいろ書いたんで割愛。

ということで先人たちが野良はレベル低いからもう十分だわーって言うのは分かります。

俺も相当な数こなしてきたし、上手い人がチームにいないとボコボコにされてうわぁって

萎えちゃうからあんましやらないけど、最近AVA始めました!とか

少佐ぐらいまでの経験しか積んでない人が野良とかやっても上手くならんしつまらんだけでしょ。

って判断するのは俺は如何なものかと思うね。

上手くなりたいんだったら野良でも練習できることはあるからね。




というわけでクラン戦とかやってて思ったこととかをブログで書いちゃうぼぉおなのでしたまる
  1. 2014/06/18(水) 22:32:20|
  2. AVA
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RST結果と引退と。

オフライン大会の話。

昨日の記事にて、運営に対する返答について記載させていただきましたが、その返答としては周知の通り運営側の不手際ということになりました。詳しくは下記をご覧ください。
http://ava.pmang.jp/competitions/41/notices/248

本件をもって、取り急ぎ今回の対応については終了したいと思いますが、今回の不手際が本当に今回だけのものなのか、他の人の誤BANにつながってはいないかなど、心配はつきません。
今回、連絡帳にて質問した2点(今回の発生原因および今後の対応)については明確な回答をいただいておりませんが、今後はより慎重な対応を望みます。

Warimとしては、昨日段階で感情に流された安易な判断をせず、状況説明を求めたことが今回の誤対応発覚につながったのであれば、AVAプレイヤーとして非常に良かったのだと思います。
(当然ですが、クラメンほとんど全員が機会をもらえるのであればオフラインに出たいと思っていました。)

私自身は引退として身を隠してしまうことになってしまいますが、AVAの今後の更なる発展を祈念しております。

以上でした。
  1. 2014/05/20(火) 01:07:41|
  2. AVA
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RST大会

オフライン大会の話。

あまりにも急に「参加意思があるか明日までに返答してくれ」と言われたので、何がなにやらなままでしたが、一応半日が経ち、ある程度状況も判明してきたため、現状の回答をしておきました。

回答は3点。(twitterでは文字数制限があったので勝手に2点に省略してます。)
・現状、情報が少なく、誰がいつなぜどんな制裁を受けたのかが不明
・なぜオフライン出場決定するまでわからなかったのかが不明
・過去2大会でも発生しており今後どのように対策していくのかが不明
ということでした。

こういう問題は非常に難しく、正直なところ急にWarimに振られても回答が困る状況でした。
クランとして考えたときに、出場したい・出場したくない・出場すべき・出場すべきでない、などあるべき論と感情が混じり、身動きがとれなくなってしまいます。
全員の意見が合うなど有り得ず、出場しないと出場する、どちらの判断しても内部の不和が発生しうる状況です。

一方で、現状の情報で「オフライン出場します!」とはとても言いかねる状況のため、このような判断となりました。
このまま「Warimは辞退したので、たんぽぽ組様・Razz様どちらか・・・」と言われればそれまでです。

何卒ご理解願います。
  1. 2014/05/19(月) 00:55:33|
  2. AVA
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AVARST2014 season1

お疲れ様でした。2次予選が終了し、Cランカーということになりました。
結果としてはD⇒Cへの1ランクアップ。
だけど前回のメンバーがまったく残っていない状況でのランカー入りなので初めてランカーを取ったような喜びの感情です。一方であと少し手が届かなかったオフライン。
私は引退してしまいますが、次の世代に期待です。

簡単に感想でも書いていきましょうか。

1試合目Magicus 7-4 7-6
Magicus1
Magicus2

今までMagicus様とCWをやってきた回数は少ないが、強力なSRとPMでの引っ掻き回しを得意とするイメージ。
まずはSRの調子を計る1ラウンド目で相手のSRをうまく倒しながら、こちらのSRが働ける印象を与えることができた。
その後は要所要所でC_7さんが抜いてくれるので威圧感を出しながら、相手のラッシュもおじいちゃんやかめんちゃんでうまく抑えることができて勝利。感動した。Dランカー確定。

2試合目Razz 2-7 7-6 7-5
Razz1
Razz2
Razz3
本当にきつかった試合。1本目が相手の前に出てくるPM/AR立ち回りと堅実においてくるSRに対処できず、まったく打ち勝てない状況。2-7で一瞬でおとしてしまう事態に。あんだけ調子良かったC_7さんは「このKatanaが強いんですよ~グヘヘヘ」とか試合前に行って1killということに。wtf。
2本目はその反省を生かし、集団戦を意識した立ち回りを実行。一進一退の攻防を続け、最後の1取り返しが超連携でうまくいったのが非常に良かった。
3本目はAP守りスタートになり、2SR守りが上手く機能した印象。ファーストキルの取り方がスムーズだった。一方で攻めあぐねてなかなか攻めで進めなかったけど、最後の1側ラッシュは完璧だった。Cランカー確定。

3試合目VictoriA 4-7 7-5 5-7
Victoria1
Victoria2
Victoria3
一番厳しい戦いだった。1本目はHB守りスタートで流れをつかみたいところも、倉庫の取り返しをなんなく決められ、守りで3-3折り返しという状況。攻めでも2側の倉庫に囚われすぎたことで攻めのペースを失いgg。
気合を入れなおして臨んだ2本目はIND。開幕の数ラウンドは相手のSRにまったく対応できずラウンドを失っていく。一方でHIROさんのAIMごり押しなどでなんとか2本は取った。守りは比較的安定に戦うことができた。
3本目はここにきてAP。守り2SRが上手くいったとは言いがたく、また攻めでもファーストキルを取られすぎてなかなか上手く攻めれない印象。5-5の設置後の動きは今でも悔やまれる。

ということで、2次予選決勝敗退。Cランカーとなりました。
おそらくは誰もここまで来るとは予想されていなかったと思います。
実際、個々のAIMや立ち回りレベルでは、他のランカーの方と比べて大きく劣るでしょう。
それでも実力を発揮できたことは、非常に良かったと思います。
私はここで引退となってしまいますが、最後にここまで進めてよかったと思います。

  1. 2014/05/18(日) 03:05:04|
  2. AVA
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プロフィール

Author:ぼぉお
AVAクラン「Warim」のマスターぼぉおのブログです

<Warim大会情報>
e-Sports日本選手権 2012 ベスト8
AVAODL season2 MFブロック 優勝
AVARST season3 爆破の部 ベスト16(Cランカー)
AVARST season3 護衛の部 ベスト7(Bランカー)
AVAMST season1 爆破の部 ベスト24
Cyac AVA 5v5トーナメント 準優勝
AVAODL2013season1 MCブロック 優勝
AVAWCT season1 3回戦敗退
AVARST2013 season1 1次予選決勝敗退
AVARST2013 season2 3次予選準決勝敗退

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